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海遊館に節分恒例の「オニさんダイバー」 赤鬼、青鬼が水槽越しに交流

「オニさんダイバー」と交流する様子

「オニさんダイバー」と交流する様子

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 鬼に扮(ふん)した「オニさんダイバー」が1月26日から、海遊館(大阪市港区海岸通1)5階の「太平洋」水槽に登場している。

「オニさんダイバー」とじゃんけんをする子ども

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 展示を通して季節を感じてもらおうと、2005(平成17)年から「節分の日」に合わせて毎年開催する同イベント。22回目となる今回も、ジンベエザメなど50種類以上の魚が泳ぐ「太平洋」水槽で、赤鬼や青鬼の格好をしたダイバーが潜水する。

 普段水槽のアクリルパネルや底砂の清掃を担当しているスタッフが鬼の姿に仮装。角が生えたアフロヘアのかつらをかぶり、トラ柄のパンツを履いて、トラ柄に装飾したバットを持った姿で、11時、13時15分、15時30分の1日3回登場する。各回約40分間にわたり、清掃作業の合間に手を振ったり、記念撮影に応じたりして来館者と触れ合う。

 イベント初日、水槽に赤鬼と青鬼の「オニさんダイバー」が姿を見せると、水槽越しにジャンケンをする子どもや怖がって泣き出してしまう子ども、写真撮影を楽しむ外国人観光客などが見られた。

 海遊館広報の澤峻介さんは「日本文化の一つである節分を、より身近に感じてもらえるイベント。海遊館ならではの節分を感じてもらえれば」と話す。

 2月3日まで。

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