空中レストラン「Dinner in the Sky OSAKA(ディナーインザスカイオオサカ)」が10月10日から、安治川左岸の複合施設「中之島GATEサウスピア」(大阪市西区川口2)で期間限定営業を行う。
2006年にベルギーで始まった「Dinner in the Sky」は、世界65カ国で展開し、これまで1万回以上開催する。日本には今年3月、東京・豊洲で初開催し、今回が2カ所目で関西初となる。利用客を安全ベルトで座席に固定し、テーブルとイスが一体となったゴンドラをクレーンで40メートルまでつり上げる。空中でゴンドラを180度回転させ、梅田スカイビルやあべのハルカス、京セラドーム大阪など360度の景色を見渡しながら食事を楽しめる。
料理は、ローストビーフや生ハムメロン、カクテルシュリンプなどおつまみが6種類。いずれも串で刺して提供するなど、片手で食べられるようにする。ドリンクは、ビールやワイン、ソフトドリンクなど11種類を飲み放題で提供する。
「Dinner in the Sky OSAKA」運営会社の「ノット」(東京都渋谷区)企画事業部の尾川拓也さんは「非日常的な怖さを楽しむアトラクションを体感してほしい。日中やサンセット、夜景など時間によって雰囲気が変わるので、何度も楽しんでもらえたら」と話す。
1回当たりの定員は22人。1日6回開催。所要時間は1回約30分。料金は、2万2,000円~。12月28日まで。