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エリア特集2015-09-11

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの熱狂・絶叫ハロウィーンをレポート

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秋の気配が感じられるこの頃。多くの人でにぎわうユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは9月11日から11月8日までの59日間にわたり、秋のシーズナル・イベント「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」が行われている。今回の特集では、9月10日に行われたプレス・プレビューの模様をお伝えする。

■キャラクターもハロウィーンの衣装に

ハロウィーンの雰囲気が満載のパーク内では、ハロウィーンの可愛らしい衣装を身にまとったキャラクターやエンターテイナーがゲストを出迎える。小学生以下の子どもたちは「トリック・オア・トリート!」の合言葉を元気よく唱え、キャンディやラムネなど様々なお菓子をつかみ取りしよう(毎日10時~13時、パークワイドで開催)。

■仮装をしてパレードに出られるチャンス!

ニューヨーク・エリアのグラマシーパークで開催される「コスチューム・パーティ #仮装で熱狂」は、今年初登場のゲスト参加型のショー・エンターテイメント。色とりどりの紙吹雪が舞う中、思い思いの自由な仮装に身を包んだ特別招待ゲスト約500人が、「スリラー」など軽快なリズムに合わせてダンスをしたり、写真撮影をしたりして楽しんだ。

エンターテイナーに招待状をもらったラッキーなゲストは、今年で6回目の開催を迎える昼のパレード「パレード・デ・カーニバル」の出演権が得られるとあって、アピールにも熱が入る。

カラフルなビーズネックレスをキャッチする「マルティグラ(アメリカ)」、「リオのカーニバル(ブラジル)」など、世界的なお祭りが集結する同パレードは総勢100人を超えるエンターテイナーやハロウィーンらしいコスチュームを身にまとったキャラクターたちが、9台の壮大なフロート(移動式ステージ)でパレードする。このパレードは今年でフィナーレを迎えるので、ぜひとも生で見ておきたい。

なおStage18に仮装用のロッカー(有料)と更衣室も用意されているので、ぜひ仮装してパークを楽しもう。

■エイリアンとプレデターの戦いに巻き込まれる恐怖

初登場のウォークスルー・アトラクション「エイリアン vs. プレデター」は、2004年にハリウッドで公開された、人気2大クリーチャーの戦闘をテーマにした映画の世界観を再現した新エンターテイメント。エイリアンの巣窟と化したラボで、グロテスクな世界の中、激しい攻撃を繰り出すエイリアンと、獰猛かつ神出鬼没なプレデターの戦いに巻き込まれる。

■ハロウィーン気分を盛り上げるマーケット

昨年初登場した「ハロウィーン・ハピネス・マーケット」。店舗数を増やし、華やかさを増した今年は、18時以降には、ゾンビウイルスから身を守るドリンク「ゾンビウイルス・バスター」(ノンアルコール=750円、アルコール=850円)や、食べると舌がとんでもない色になる「サプライズ!もちもちモンスターズ」(350円)など、見た目にもユニークなホラー・フードが登場する。

また人間の「心臓」をモチーフにした「ゾンビの大好物」が新登場。身に付けると「ストリート・ゾンビ」が心臓めがけて襲いかかって来るので、勇気がある人はチャレンジしてみては。

■夕刻のパークにゾンビが大量出没!

年々パワーアップする「ストリート・ゾンビ」。今年は新たに、全身を血に染めた「レッド・ゾンビ」、周囲にウイルスをまき散らす「キャリア」が加わった。夕刻のパークのいたる所に突如発生し、ゲストを追いかけ回す最強・最恐のゾンビ軍団だ。

このほか、ウォークスルー・アトラクション「エルム街の悪夢 ~THE NIGHT KILLER~」、「トラウマ ~最恐実験病棟~」、「チャッキーのホラー・ファクトリー2」、「バイオハザード・ザ・リアル3」、シアター・ショー「学校の怪談」、ライド・アトラクション「呪怨 ~呪われたアトラクション~」、「呪怨 ~呪われたアトラクション~」がハロウィーン気分を盛り上げる。

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