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関空でKLMオランダ航空「B787-9」就航記念セレモニー

関空でKLMオランダ航空「B787-9」就航記念セレモニー

KLMオランダ航空「ボーイング787-9」と青木愛さん、大畑大介さんら

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 関西国際空港で3月3日、KLMオランダ航空「ボーイング787-9」の就航記念セレモニーが行われ、元シンクロナイズドスイミング選手でタレントの青木愛さんと、元ラグビー選手の大畑大介さんが登場した。

就航記念セレモニーの様子

 オランダ・アムステルダムやヨーロッパ各都市に就航する同航空の最新機材。搭乗口前で行われたセレモニーでは、ステファン・ヴァノヴェルメール日本支社長が「B787-9はKLMオランダ航空の最新鋭機材で、今最も進化し、快適で機能性に優れた旅客機」とスピーチ。西日本・中部日本地区トレードセールス部部長兼支店長の宮村眞一さんは「キャビンが広くなり、天井も高くなった。幅も広く、窓も大きく、非常に開放感がある。エンジンは揺れを抑え、より静かな空間を演出する」と話した。

 ゲストとして登場した大畑さんは「ビジネスクラスはプライベートな空間で、長時間自分の空間を作れるのは重要。空をイメージした青色で、精神的にも落ち着く」とコメント。青木さんは「ビジネスクラスにはミラー付きの収納スペースがあり、化粧直しにお手洗いに行かなくて済むので、女性にはうれしい。エコノミークラスも広い」と話した。

 セレモニー後、搭乗客はゲストの2人から3月3日のひな祭りにちなんだ「ひなあられ」を受け取り、機内へと向かった。

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