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大阪エヴェッサがハンナリーズ相手に連敗 主力けが人続出、竹内選手奮闘

今シーズン最長のプレー時間となった竹内譲次選手(撮影:大塚淳史)

今シーズン最長のプレー時間となった竹内譲次選手(撮影:大塚淳史)

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 Bリーグ・大阪エヴェッサが2月14日・15日、おおきにアリーナ舞洲(大阪市此花区北港緑地2)で京都ハンナリーズと対戦し2連敗を喫した。

ダンクシュートを決めるシリル・ニースミス選手

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 1月末の試合でボーディミル・ゲルン選手が負傷し、この2試合でライアン・ルーサー選手もコンディション不良で欠場するなど、主力にけが人が続出した大阪エヴェッサ。高さが必要なリング下の攻守において特に重要な外国籍選手が不在となり、終始苦しい展開となった。14日は64-71、15日は79-93で、リーグ戦5連敗となった。

 その中でも、元日本代表で41歳の竹内譲次選手は、フィジカルが強い外国人選手を相手に、守備やリバウンド争いで奮闘し、惜しいパスカットを見せるなどした。竹内選手のプレー時間は、14日が今シーズン最長の26分41秒、15日は28分25秒とさらに長くなった。

 15日の試合後、竹内選手が「自分たちの状況がどうであれプロとして試合に勝つことが全て。バイウィーク(日本代表活動によるリーグ休止期間)にもう一度チームとして一つ二つ上のレベルになって、今以上の試合を見せられるようにするので応援よろしくお願いします」と場内に向けてあいさつすると、観客席からは「頑張れ」とエールが飛んだ。

 藤田弘輝ヘッドコーチは、竹内選手について「本当にすごいの一言。(われわれは)一試合にかける気持ちが足りていないのかもしれない。全員がそういうマインドで臨まなければならない」と話した。

 リーグ戦は日本代表活動のためしばらく休止となる。再開は、3月7日・8日、おおきにアリーナ舞洲での千葉ジェッツ戦となる。

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