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大阪エヴェッサが強豪・アルバルク東京相手にホーム戦 悔しくも連敗

攻守で奮闘した大阪エヴェッサの青木保憲選手(撮影:大塚淳史)

攻守で奮闘した大阪エヴェッサの青木保憲選手(撮影:大塚淳史)

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 Bリーグ・大阪エヴェッサが1月24日・25日、おおきにアリーナ舞洲(大阪市此花区北港緑地2)でアルバルク東京と対戦し2連敗を喫した。

スピードのあるプレーで相手守備を脅かした大阪エヴェッサの坂本聖芽選手

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 これまでの大阪エヴェッサとアルバルク東京の通算対戦成績は2勝20敗。ホームゲームでは一度も勝ったことがない。2チームはリーグ地区が異なることから、アルバルク東京をホームに迎えるのは、2020年10月以来5シーズンぶりとなった。

 24日は3871人、25日は3907人が観戦した。24日の試合では、今年の天皇杯優勝で勢いに乗っているアルバルク東京を相手に大阪エヴェッサが1点リードで前半を終えたが、後半アルバルク東京に逆転されると一気に差を付けられ、76-91で敗れた。試合後、青木保憲選手は「オールスターゲーム明けの後半戦1発目のゲームで声援を多く受けたことを感じ、それに応えるのが僕らの使命だった」と振り返った。

 25日の試合では、第1クオーターからアルバルク東京にリードされ、第4クオーター序盤で一時3点差まで迫ったものの、88-105で敗れた。

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