
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区桜島2)の「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアで4月21日、「エクスペクト・パトローナム・ナイト・ショー」が始まった。
2017年3月に「やりすぎ限界突破」をテーマに1年をスタートした同施設。今回新たに登場するショーは、第1弾の体験型新アトラクション「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」、第2弾の世界最大のミニオンエリア「ミニオン・パーク」に続く第3弾となる。
ショーは、エリア内の「ホグワーツ城」とその前に広がる「ブラックレイク」の上空で開催。作中に登場する「ホグワーツ魔法学校」の生徒たちと吸魂鬼「ディメンター」の魔法合戦が繰り広げられる。「ブラックレイクの水面が凍り付く」「魔法界の光景が現実のものとなる」など、同エリアオープン以来最大規模となる演出が特徴。所要時間は約5分。
18日のオープニングセレモニーには、ハリー・ポッターファンの吉田沙保里さんが、約200人のハリー・ポッターファンと共にショーを体験。吉田さんは「目の前で映画の中の光景が繰り広げられて、感動した。今でもゾクゾクする」と興奮した様子で話した。
開催時間は、日没30分後~(日によってショーの営業時間が異なる)。11月5日まで。