「桜・グランピングブッフェ」が現在、グランドプリンスホテル大阪ベイ(大阪市住之江区南港北1)1階のビュッフェレストラン「ザ・カフェ」で開催されている。
シェフが目の前でローストビーフにラクレットチーズを回しかける様子
キャンプ料理とホテルメードのビストロ料理を提供する同企画。屋内で花見気分を味わってもらえるよう、会場中央のビュッフェ台には造花で作った桜の木を装飾する。
キャンプ料理の目玉は、ライブキッチンで提供するローストビーフ。シェフが客の目の前でローストビーフをスライスし、厚手の小型鉄フライパン「スキレット」に盛り付け、ヒーターで溶かしたラクレットチーズを回しかける。このほか、チョコ、バニラなど好みのソースをかける「焼きりんご」や「焼きマシュマロ」などのグランピングをイメージしたスイーツも用意する。
ビストロ料理は、鶏肉を赤ワインで煮込んだブルゴーニュ地方の伝統料理「コック・オ・バン」や、ポテトを使ったフランス発祥のグラタン「アッシェ パルマンティエ」、プロバンス地方に伝わるトマトベースのプロバンサルソースをかけた「サーモンのハーブマリネロースト」、ビストロ定番の卵料理「ウフマヨ」などを並べる。
3月6日に公開された映画「ウィキッド永遠の約束」とコラボレーションした料理も期間限定で提供。2人の主人公、エルファバとグリンダそれぞれのキーカラーであるグリーンやピンクを使い、タルトやチーズケーキなどのスイーツと、土曜・日曜・祝日はスイーツに加え、魚介や野菜などをゼリーで閉じこめた「アスピック」、ポタージュなどのフードも用意する。4月30日まで。
オプションとして、淡路島のクラフトビール「あわぢビール」の「レッドエール」「ペールエール」「インディア・ペール・エール」「アルト」(以上1,500円)を提供し、2本飲み比べ(2,600円)も用意する。
同ホテルマーケティングコミュニケーションズマネジャーの久保知輝さんは「気心知れた方と入学や入社などをお祝いする場としてカジュアルに利用してもらえればうれしい。花見の新たな選択肢の一つとしても提案できれば」と話す。
開催時間は、ランチ=12時~14時30分、ディナー=17時30分~21時。料金は、大人=4,200円~(ディナーは5,400円~)、子ども(6歳~12歳)=2,100円~(同2,700円~)。5月31日まで。