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舞洲のサーキット施設刷新 カフェ併設でさらに入りやすく

カラフルにリニューアルした

カラフルにリニューアルした

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 サーキット施設「ISK大阪舞洲店」が2月10日、「舞洲インフィニティサーキット」(大阪市此花区北港緑地2、TEL 06-6466-2022)としてリニューアルオープンした。

かわいらしく刷新した外観

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 2003年にオープンし、年間来場者数2万5000人で日本一を誇る同施設。オープン16年目を機に、これまでパイプ椅子と長机のみを置いたプレハブ施設だった待合室を一新し、日本初のカフェを併設するサーキット施設として刷新した。

 店舗面積は198平方メートルで、外壁は白を基調にコーヒーと車のかわいらしいイラストを描く。木目調の店内は赤・白・緑のカラフルな椅子を置いて明るくポップな雰囲気に。リニューアル前に客が店内で迷うことが多かったため、行き先を伝えやすいよう天井から数字をつり下げ、床には矢印を描くなど工夫を凝らす。店内奥にはキッズコーナーも用意。サーキット場に面した窓を広く取るほかモニターを設置し、サーキットを楽しむ様子をカフェから眺めることもできる。

 カフェメニューは「アメリカン」「ダブルロースト」(以上350円)、「カフェラテ」(400円)。千鳥橋の洋菓子店と提携した同店オリジナルの焼き菓子も日替わりで用意する。

 1年前から通い詰めているという女性客は「アットホームで温かくて楽しい施設。さらに居心地がよくなってうれしい。毎日来たい」と笑顔を見せる。副支店長の河添浩司さんは「すでにカフェ利用のみで来ていただいているお客さまもいて、今までのプレハブ施設だったら考えられないことなのでうれしい。もっと幅広い方が入りやすいサーキット施設を目指していきたい」と話す。

 営業時間は12時~22時(土曜・日曜・祝日は10時~)。

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