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大阪港のギャラリーで「ねこ写」 「いろんなにゃんこに会える」と好評

大阪港のギャラリーで「ねこ写」 「いろんなにゃんこに会える」と好評

約10人による27枚の写真を展示

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 大阪港駅近くにあるギャラリー・雑貨店「グルッグ」(大阪市港区築港2、TEL 06-6572-6911)で2月17日、写真展「ねこ写」が始まった。

「まるで人のような」猫の写真

 「グルッグ」は、2012年にオープンしたギャラリー・雑貨店。雑貨を販売するほか、定期的にワークショップや、写真展を開催している。「ねこ展」や、「ねこ写」などの猫を扱ったイベントは特に人気で、「いろんなにゃんこに会える」と来場客から好評だという。

 猫がテーマの参加型グループ写真展「ねこ写」は今回で4回目。「2月22日は、にゃーにゃーにゃーの日といえば猫でしょう」ということで2013年から始まった。会場には、1月中旬ごろからホームページで募集をかけて集まった27枚の写真を展示。約10人による作品で、アマチュア・プロ問わず、ほほ笑ましい作品が並ぶ。

 販売コーナーでは、クラフト作家による猫雑貨を多数販売。CDや版画、ブローチやアクセサリーなど種類豊富な猫雑貨をそろえる。Imagemap(イメージマップ)さんの「つまみねこ」(1,000円)は、つるされている姿がかわいらしいと毎回人気という。会場のBGMも猫にこだわり、山田稔明さんの愛猫「ポチ」の1周忌にリリースしたソング集を流す。猫つながりで仲良くなったという手芸部「多摩川ネコニッツ」の作品の展示販売コーナーも。

 店長の和田尚美さんは「猫が好きでなくても楽しめる写真展。まるで人のような猫の写真に癒やされて」と話す。

 開催時間は11時30分~19時30分(最終日は17時まで)。火曜定休。3月6日まで。

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