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天保山に油そば専門店「あけぼの」 アマニ油使い「ヘルシー」売りに

自家製の半熟卵をのせた「半熟卵油そば」

自家製の半熟卵をのせた「半熟卵油そば」

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 「油そば あけぼの 海遊館・大阪港店」(大阪市港区築港3)が天保山にオープンして1カ月がたった。

フードスマイルの北村昂大社長

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 「油そば あけぼの」は、あけぼの(此花区)が手がける油そば専門店。同店はフードスマイル(港区)と業務提携し運営するフランチャイズ1号店となる。店舗面積は約42坪。席数は、テーブル席6席、カウンター席9席。

 木目とグレーを基調にした店内で提供する油そばは、アマ科の植物・亜麻の種子から作る天然の「アマニ油」を使う。フードスマイルの北村昂大社長は「アマニ油を使うことで後味が軽くなり、食べた後も胃がもたれにくくなる。体内で作ることができないオメガ3脂肪酸という栄養素を豊富に含み、血液をサラサラにし、コレステロールバランスを整えるなどの効果が期待できる」と話す。麺と絡めるタレはしょうゆベース。麺は中太の縮れ麺を使う。

 油そばメニューは、「油そば」(880円)、「半熟卵油そば」(980円)、「釜玉明太バター油そば」(1,250円)など約8種類を用意。白米と唐揚げ2個を付けた「あけぼのセット」も用意する。サイドメニューは、唐揚げ(3個)、炙(あぶ)りチャーシュー丼(以上、500円)など。

 北村社長は「コンセプトは『1,000円で満足できる店』。オペレーションの簡略化や仕入れコストの見直しなどで、観光地でもリーズナブルに食べられるよう調整した。客層としてはサラリーマンや海遊館帰りのファミリー、カップルが多い。地域住民に愛される店を目指したい」と意気込む。

 営業時間は、11時30分~16時、17時~21時。

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